病院について -概要-|漏斗胸の治療なら松山笠置記念心臓血管病院

理念・方針・役割

基本理念

当院ではインフォームド・コンセントを大切にしています。

基本方針

  • 患者さまに適切な医療方法をわかり易く説明します。
  • 患者さまの人権を尊重し、患者さま中心の医療を提供します。
  • 退院、転院を患者さまの権利として尊重します。

地域における病院の役割

輪番制救急病院として地域医療に貢献しています。介護保険制度と医療保険制度の狭間におられる障害者を含め、長期にわたる療養が必要な方が病院を転々とすることを余儀なくされている実状を打破すべく、当院では『障害者施設等入院基本料』を取得し、これからも高齢者や重度障害者の方が安心して、そして満足していただける医療サービスを地域の皆様に提供すべく、職員一同努力致します。

沿革

明治22年 笠置 達道 東京済生会医学校(現日本医科大学の前身)卒業
松山市木屋町に於て内科開業
大正6年 松山市末広町に移転、医療活動を行う
大正5年 笠置 信 大阪医学校(現大阪大学医学部)卒業
父(達道)と共に医療活動を行う
大正8年 松山市千舟町に於て小児科開業
昭和20年 笠置 正義 慶応大学医学部卒業
兵役後、松山赤十字病院医局入局
昭和21年 松山市高浜6丁目に開業
昭和22年 松山市湊山に移転
昭和24年 松山市三津に移転
昭和26年 松山市末広町にて笠置医院開院
昭和43年 カサギ胃腸病院と改称
昭和63年5月 笠置 康 杏林大学卒業後東京女子医科大学講師、イーストカロライナ大学客員教授を経た後、松山に帰り副院長となる
平成1年7月 松山笠置記念心臓血管病院と改称
平成4年1月 松山笠置記念心臓血管病院長就任
平成23年8月 医療法人笠置記念胸部外科 松山笠置記念心臓血管病院設立
平成28年5月 社会医療法人笠置記念胸部外科 松山笠置記念心臓血管病院設立

病院について

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漏斗胸治療

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漏斗胸のアクセス・駐車場について